黒ラブ・プリモの日記
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Posted by primo1026
 
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血管腫
プリモの手術から10日後、傷口チェックの為病院へ。
プリモのカイカイにも負けず、傷口は順調にくっついているとの事。
でも、まだ若干じゅくじゅく部分もある為、抗生剤を追加され診察終了。

で・・・病理検査の結果。
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『血管腫』でした
悪性だったらどうしよう・・・と悶々とした日々を過ごしていたけれど、
結果的には良性腫瘍で問題なし。
抜糸が済めば、この件での治療は終了

そして、抗生剤を飲みきった翌日の先週水曜日、抜糸完了
お天気も良かったので、初めの公園でお散歩する事に
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近所の城跡公園。
そんなに広くないけれど、プリモにとってもむすこにとってもちょうど良い感じの造り
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抜糸完了で傷口もスッキリ
これからも色んな所でお散歩しようね~
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Posted by primo1026
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[病院
手術しました
先月、プリモの左脇下に脂肪腫を見つけて以降、
今まで以上にボディチェックに気をつけるようになった私。
今月1日、何気にプリモを触っていると、またしても指先に違和感。
首の付け根辺りにしこりがあるような・・・?
でも、肩の骨のような気もするけど・・・??
念入りに触ってみると、やっぱりコリコリした親指の爪サイズのしこりがある!!
脂肪腫のようにプニプニしていない=嫌な予感

直ぐ病院に行き診察してもらうと、
触診の時点で、先生も『これは調べたほうが良いね・・・』と。
細胞診でも、血液が多く出てきた為『あまり良くないね・・・』と。
嫌な予感が的中・・・
その後、細胞診では十分な細胞が取れずハッキリとした診断が出来なかったものの、
悪い物である事は間違いなさそう
内臓内に血管腫瘍があり、そこからの皮膚転移の可能性があると厄介だという事で、
全身スクリーニング検査を受けることに。

そこまで深く考えていなかったので、血管肉腫という言葉に衝撃&動揺。
万が一内臓内に血管肉腫があった場合は・・・命にかかわる・・・
全身スクリーニング検査が終わるまで、気が気ではない数日を過ごし、
3月6日、検査実施。
結果、レントゲン・エコー・血液検査に問題は無し
再度、細胞診を行うも、またしても十分な細胞が取れず診断つかず・・・
一番恐れていた血管肉腫からの皮膚転移ではなさそうだけど、
切除した方が良いという事で、切除手術をする事に。
病理に出して、何の腫瘍なのか調べる事になりました。
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スクリーニング検査前日にも、プリモの胸に大豆サイズのしこりを見つけた私。
感触がプニプニしていたので、脂肪腫だろうと勝手に予想。
検査の日に併せてチェックしてもらい、これは脂肪腫確定。
先月から一ヶ月の間に次々しこりを発見して、
つくづく7歳を過ぎると色々と出て来ることを痛感・・・

そして、病院の都合で当初の予定より一週延び、22日に手術実施!
『あの~、朝ごはんは??』
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当日帰宅予定だったけれど、術後の覚醒状態により一泊お泊り・・・
昨日、23日に帰宅しました
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しこりは親指の爪サイズ位だったけれど、
広めに切除された為、10針以上縫合されてる・・・
傷口に貼られていた保護テープは、カイカイしたプリモの脚により剥がされ・・・流血
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傷口は痛々しいけれど、プリモは元気いっぱい
むすこもプリモが帰ってきて大喜び
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抜糸までは、
唯一のタートルネックで何とか傷口を保護し、
むすこからの並々ならぬ愛情を上手くかわしつつ、
経過を見守りたいと思います
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Posted by primo1026
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[病院
しこり!?
Happy Birthday to meの朝。
まったりしているむすこ&プリモを見て、
癒される~、可愛い~、幸せ~、と思いながらプリモを撫で撫で
へそ天になり、『もっと撫でろ!』アピールをするプリモを触っていると・・・
左脇の下に違和感
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大きめの梅干の種サイズのしこりを発見
柔らかくてプニプニしてる?
コリコリした硬いしこり=悪性のイメージ。
という大雑把な知識しか持っていなかったけれど、
実際に触ると・・・これが柔らかいのか硬いのか・・・よく分からない
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という事で、病院へ。
待ち時間に公園でお散歩して時間潰し。
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いざ、診察!
体重 32.5kg
痩せたとは思ってたけど、予想以上の減り方・・・冬になると痩せるのか?
案の定、先生から体重が減っている事を指摘される
しこりがある場所以外も念入りに触診後、しこりの細胞診。
プレートに乗せた時点で乾かないので、恐らく脂分だろうと。
その後、顕微鏡でチェックし、『脂肪腫』と診断されました。
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日頃からブラッシングの際にボディチェックをしていたけれど、
脇の下のチェックが甘かった・・・と猛反省
へそ天状態で触ってなかったら、未だに気付かなかったかも・・・
7歳を過ぎ、色々と出て来るだろうと予想していたのに・・・

今回は、脂肪腫という事で大事には至らなかったけれど、
今後、何が出てくるか分からないので、
今まで以上にボディチェックは念入りにしようと誓ったマイバースデーでした
Posted by primo1026
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[病院
『大』増量キャンペーン開始・・・
先週、ワクチン接種のために病院へ。
病院へ行く前に、むすこと予行演習
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『はい、プリモちゃんですね~』
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『う~ん、ちょっと痩せましたね!』
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『前脚の爪が長いですね』
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『お耳は~』
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『どれどれ』
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『きれいですね
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『目も問題なし』
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ちびっ子ドクターの診察にプリモの我慢も限界・・・
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この日の診察では、
体重が31kgに減っていた為、先生から『痩せすぎ』と叱られる
増量キャンペーンをしている上、以前よりもお散歩は減っているのに・・・何で
犬はストレスで痩せる事があるのか?
と聞いてみた所、
ストレスで食べなくなって痩せることはあっても、
食べているのに痩せていくことは無い!と。
そりゃそうだ
物理的に食べているのに痩せていくのは糖尿病くらいなので、
プリモの場合は、消費エネルギーに対してのフードが不足していると・・・
プリモを飼い始めて6年、未だにプリモのお腹事情が分からな~い

後ろ脚の不調は、時間の経過と共に好転するかと思っていたけれど、
頚椎ヘルニアの治療をした訳ではないので、変わらないだろう・・・と
これ以上酷くならないように今の状態を維持する。
その為にも、激しい運動は控えて、歩き散歩で筋力を保つように、との事。
他には、血液検査&心臓エコーも診て貰うが問題なし
最後に伸びていた前脚の爪切りをして、診察終了。

待ち時間の間、ぐずる事なく頑張ったむすこ。
1歳1ヵ月を過ぎてから歩けるようになり、ニコニコで病院内外をよちよち闊歩
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内臓系には大きな問題もなく健康なプリモ。
でも・・・走り回ったり、飛び跳ねたり、お友達とじゃれ合ったり出来ない。
頭と体が一致せずにストレスが溜まるけれど、
これからも元気にお散歩出来るよう、
無理せず一日一日を大切に過ごしていくことにしよ
まずは、体重増加の為に高カロリーフードの『大』増量キャンペーン開始ね
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Posted by primo1026
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[病院
多分・・・頚椎ヘルニア
11月6日(金)のこと。
神経系の専門医に診てもらう為、
埼玉動物医療センターへ行ってきました
9時までに到着しないといけなかったので、張り切って6時半過ぎに出発。
圏央道も開通した事だし、余裕で到着のはずが・・・
ナビの案内した場所に病院が無い
再度住所で検索したら、5kmも離れた所に病院があった・・・
時間ギリギリで到着した病院は、新しくてとっても綺麗
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プリモは初めての場所に緊張しつつ、いざ診察。
これまでの経緯を説明し、触診&プリモの動きをチェック
後ろ足の麻痺が始まってから2週間弱。
埼玉医療センターに行った日には、かなり回復していた麻痺症状。
これらを踏まえた専門医の見解は、『頚椎ヘルニア』。
かかりつけの病院でもレントゲン撮影はしたけれど、鎮静無しでの撮影だったので、
軽く鎮静をかけた状態で再度レントゲン撮影。
その結果から、頚椎5番6番の間が狭くなっている。
確定診断をする為にはMRIが必要だけど、
『軽度』なので、急いでMRIを撮る必要は無いとのこと。
『頚椎すべり(ウォブラー症候群)』の可能性も無くはないけれど、
ラブで発症する事は滅多に無いし、症状や経緯から判断すると『頚椎ヘルニア』の可能性の方が濃厚。
今後、同じような麻痺症状を繰り返すようであれば、
その時にMRIを撮り、確定診断した上で治療法を決めていくのが良いと説明されました。

『頚椎ヘルニア』は、脊髄を痛めてから一ヶ月以内が悪化しやすい期間らしく、
一ヶ月間は安静にする事が大事。
プリモの場合、最低でもあと三週間は安静生活を続け、
その後、症状が治まっているようであれば、普段どおりの生活に戻して良い。
ただし、高い所から飛び降りる事・玩具などの引っ張りっこは絶対NG
(どっちもガンガンやってたよ・・・
激しすぎる運動もあまり良くないので、今後の遊び方は考えないといけないって

CTやMRIを撮るつもりで朝ご飯抜きで行ったのに、結局その必要は無かったプリモ
一時はどうなるかと、不安&心配で仕方なかったけれど、
これまでと変わらないプリモとの日々が過ごせそうで、とりあえず一安心
撮影が先延ばしになったので、確定診断には至ってないし、
首に不安を抱えてる事に変わりはないけれど、
頚椎ヘルニアと上手く付き合いつつ、
今後の生活に気をつけて症状が出ないように努めよ
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Posted by primo1026
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[病院
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