黒ラブ・プリモの日記
犬を飼うということ
我が家には~、それは~それはキレイな女神様がいるんやで~
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ご心配頂いた皆様。
プリモちゃん、すっかり鼻・口周りの腫れも治まり、べっぴんさんに戻りました
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今回の件でも思った事ですが、『犬を飼うという事は命を預かる事』
些細な事でも、こちらが気にしてあげる必要性をつくづく痛感しました!

そして、いつも読んでいるお気に入りのブログ『ラブラな毎日』でも気になる記事が。
それは、『飼いたい犬と飼える犬』というタイトルの記事。
思い返せば・・・我が家では犬を飼いたいと思い始めた時、
まず最初に “愛犬図鑑” を購入して、犬種のお勉強をしました。
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当時、第一候補として飼いたかったのは・・・ドーベルマン。
一番の理由は、ドーベルマンの持つ格好良さ!
でも、ドーベルマンの性格、躾の難しさの事を考えると、飼える自信が無かった。。。

次に考えたのは・・・ダルメシアン。
一番の理由は、ダルメシアンの持つ可愛らしさ!
でも、ダルメシアンの体質(寒さに弱い、抜け毛が超多い)を考えると、飼える自信が無かった。。。

そして考えたのは・・・ラブラドール。
一番の理由は、ラブの持つ頭の良さ、そして飼いやすさ!
元々実家で飼っている事もあり、常に候補としては上がっていたラブ。
でも、飼った事のある犬種より他の犬種を飼ってみたいという好奇心が勝り、なかなか決め兼ねていた私。

愛犬図鑑を何度も読み、ネットでも犬の特性を調べ、
最終的に我が家で『飼いたい犬と飼える犬』=『ラブラドール』という結論に

もちろん、ラブという犬種を選んでからも、月にかかる食費、雑費などはどれ位なのか、
室内飼いにするのか、外飼いにするのか、飼う環境を考え、
環境を整える為に色々と買い揃え、準備をして、やっとプリモを迎え入れる事となった我が家。
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プリモを迎え入れる際、ブリーダーさんからは、
ラブという犬種は非常にパワフルで破壊王、落ち着くまでに少なくとも2-3年はかかる。
大型犬なのでそれなりに運動量も必要、食費もかかる、黒い子なので夏場の暑さ対策等の工夫も必要、
それらの苦労、大変さを熟知した上で飼うようにと、耳にタコが出来る位聞かされました

それだけの心積もりをして向かえたプリモは・・・ラブらしからぬ大人しめなパピー。
室内の家具を破壊する事も無く、1歳になる前から既に落ち着きのある子に育ちました。
これはプリモが持って生まれた性格であり、プリモの特性。
肩透かしを食らったような感覚はあったけれど、良い方向のギャップで大当たりでした
運動量や食費・雑費が沢山必要な事、これは最初から覚悟していた範囲内。
暑さ対策やその他諸々、まだまだ試行錯誤中の事は沢山ある毎日。

『飼いたい犬と飼える犬』=『ラブラドール』だという判断を下した我が家だけど、
これが正解だったかどうかは正直まだ分からない・・・何故なら現在進行形中。
少なくとも、プリモのおかげで我が家は沢山の幸せ、喜びを貰っているけれど
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世の中はペットブーム。
生体販売をしているショップやブリーダー等は5年前の1.5倍だとか!!
どれだけの人が、事前にしっかりと犬種を勉強してペットを迎えているのかな?
どれだけの人が、迎え入れてからの大変さまでも考えてペットを迎えているのかな?
どれだけの人が、必ずしも『飼いたい犬≠飼える犬』まで考えているのかな?

事前準備が完璧でなくて良い時もあると思う。
迎え入れた後、しっかりと愛情を注いで天寿を全うさせてあげられたら。
でも、『こんな筈じゃなかった・・・』という途中放棄だけは絶対にダメ
それが犬を飼う者として最低限のマナーであり責任だと思うから。

犬を飼うということ、それは命を預かること!
飼いたい犬、それは必ずしも飼える犬ではないこと!
肝に銘じて、これからもプリモを大切にしていこ
Posted by primo1026
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