黒ラブ・プリモの日記
エルモのこと
先週、実家犬のエルモちゃん用に買ったワンコ服
早速、実家へと送りました
そして、ファッションショーの様子を写メして貰いました

『うる星やつら』のラムちゃん風・トラ柄
トラ柄のせいか、勇ましく見えるな
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ひこにゃん柄
オレンジのリブが映えて、可愛い可愛い
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ハート柄
紫のリブのおかげで、ちょっとだけ大人っぽいかな
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どれも良く似合ってるエルモちゃん
そんなエルモ、先月、目に異常がある事が発覚。
病名は、『若年性白内障』。
白内障は加齢によって引き起こされる病気かと思っていたけれど、
生まれつき水晶体が濁ってしまっている「先天性白内障」や
遺伝的要因で生後数カ月~数年といった若齢から発症する「若年性白内障」があるんだとか。
『あれ?』と思い始めてから病院へ行くまで、さほど時間は要していないのに、
若年性だけあって、進行は早いらしい。

今は犬の目の治療も人間並みに進み、白内障の手術も出来るけれど、
眼科専門の病院で診察して貰った所、エルモの場合、手術は難しいとの診断。
左目は、既に水晶体が萎んでしまっている為、治療方法が無い。
右目は、水晶体の形が変形している上、水晶体の膜が非常に薄い為、
手術をしても、白濁している部分を吸い出すだけでレンズは入れられない。
専門医の診断では、水晶体が完全に形成される前に生まれた可能性が高いとの事。
8月で1歳になったばかりなのに、こんな事って・・・
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手術をする事でのメリットよりデメリットの方が大きいと感じた母は、
手術はせず、点眼で治療していく方法を選択しました。
おそらく、左目は既に見えていないだろうし、
右目も、ほとんど見えていない可能性が高いエルモ。
犬にとっては、嗅覚が一番重要な感覚。
視覚が無くても、人間ほど不自由を感じる事は無いらしい。
でも、まだまだ若く一番遊びたい盛りの時に、視力を失ってしまうのは可哀想・・・
視力が残っている右目が、少しでも長く頑張ってくれますように・・・
Posted by primo1026
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[エルモ
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